解決事例

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当事務所での解決事例をいくつかご紹介します

ご状況は皆様異なりますが、その状況にあった最善策をご提案いたします。
その他、様々なご相談も承っておりますので、お気軽にご相談下さい。

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■事例①

父親が亡くなり、子供3人が相続しました。

父親が住んでいたのは名古屋で、長男が横浜、二男が浜松で長女は岐阜と離れておりましたが、相続財産調査、預貯金等の解約手続、不動産の登記名義の変更等、全ての手続を手際よく行って頂き、スムーズに相続手続を完了させることが出来ました。

→相続に関する手続は、銀行等から求められる書式や添付書面もまちまちであり、手続も煩雑です。
相続人のお手を煩わせることなく、無事に相続の手続を完了させることができました。

■事例②

一人暮らしをしていた母親の妹が亡くなりました。

母親は妹より先に亡くなっており、母親の兄弟3名と私が相続人であったが、長兄は亡くなった妹から1,000万円を借用していることを、皆が生前に聞いていたのですが、借用書は見つからず、途方にくれていたのですが、母親の妹の預金口座の取引履歴から、長兄が妹の口座に返済をしていた事実を突き止めていただき、長兄に借り入れの事実を認めさせた上で、未返済の980万円を特別受益として相続財産に組み入れ、法定相続分の相続を完了することが出来ました。

→公平な立場を忘れず、相続を実現するお手伝いができて、私も大変喜んでおります。

■事例➂

夫が亡くなり夫は生前に、前の婚姻時に子供がいると言っていたが、会ったこともなく、何処にいるのかも不明でした。

相続人の調査を行なって頂き、自分の老後の生活のために、共同住宅付きの自宅を相続させてもらい、夫の息子には生命保険で取得した200万円を支払うことで、遺産分割をおこなうことを了承してもらいました。

→ご主人の息子さんが立派な方で、ご依頼者の今後の生活を心配して下さった。お二人を事務所にお招きし、お会い頂いたときには、相続という案件を通じて私も感動するとは思いませんでしたが、お手伝いできて良かったです。

■事例➃

父親が死亡し、自筆証書遺言の検認の通知が裁判所から届きました。

相続人は、自分と後妻の方の2人で、父親と母親は、自分が幼少の頃に離婚しており、父親の記憶は僅かなものしかなく、遺言書には「相続財産は全て、後妻に相続させる。」という内容の遺言でした。自分の権利は無いものと諦め、それでも相談をさせてもらったところ、遺留分を主張できる旨を教えて頂き、その手続を行って頂いた結果、相続財産の4分の1相当の金員を受領することができました。

→遺留分の権利は、主張しなければ取得することができません。後妻の方と交渉を続け、相続財産を開示して頂き、遺留分の説明と交渉を行った結果、こちらの主張を理解してもらうことができました。

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