遺産相続コラム

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「デジタル遺品」のトラブル?生前に整理しておくデジタル遺品とは?

現在はデジタル化が暮らしにおいて進んでいますが、デジタル化は遺品についても進んでいます。 しかし、デジタル化が遺品についても進むと、自分が亡くなった後に考えてもみなかったようなトラブルになる恐れがあります。 というのは、 …

広大地の評価の廃止と新設された地積規模の大きな宅地の評価による土地評価の問題点と対策

相続登記の義務化が開始される見込みがある中、相続税等の財産評価の適正化について理解しておきたいと考えている方が増えています。ここでは廃止された広大地の評価と新設された地積規模の大きな宅地の制度の差異について解説しながら、 …

相続登記の義務化の背景とは?現在の問題と今後の予測

2019年2月8日に法務省にて、民法と不動産登記法の見直しを行うことが発表されました。この不動産登記法の見直しこそが、相続登記の義務化問題です。2020年には改正案を提出したい考えがあるとのことから、2020年以降、相続 …

実家を売却したい、まずは相続登記から

目次1 親から相続した土地や、家を売る2 家の売却方法は?2.1 1. 仲介者を使う2.2 2. 買取2.3 3. オークション2.4 4. 個人売買3 関わってくる税金には何があるのか3.1 譲渡所得税3.2 登録免許 …

納得の出来ない相続に関して

妹から遺産である全ての現金を請求されています。払わなければいけないのでしょうか,納得出来ません!!! 父が亡くなりました。母と父は離縁しており,相続人は,姉(長女)と私(長男),弟(二男),妹(二女)の子供4人が相続人で …

身寄りのない人の相続対策

以前「おひとりさま」という言葉が流行りましたね。 さて,身寄りのない人は今からどのような相続の対策を取ればいいのでしょうか?今日はその対策を確認したいと思います。 1、人は必ず死にます。 当たり前の話ではありますが,私た …

親の家を処分したい?方法は?手元にお金は残せるのか

目次1 1. 親の家の価値はいくらぐらい?1.1 ●路線価方式の場合1.2 ●倍率方式の場合2 2. 実家を売却処分する際に必要な手続きにはどんなものがある?2.1 2-1. 親の代理人となって実家を売却処分する場合 【 …

別れた妻(夫)の子でも相続させることは可能なのか?

1.結婚及び離婚と相続 総務省の統計によると,平成25年の婚姻件数は660,613組となっており, 一方で,平成25年の離婚件数は231,383件で,近年は緩やか低下傾向にあるものの,欧米諸国並みの離婚率となっているのが …

認知していない愛人の子,婚外子(非嫡出子)は相続することができるのか?

私の父には,愛人がいて,最近その愛人に子どもがいることが分かりました。確認の為,父の戸籍を取寄せましたが,認知している様子はありません。このまま父が亡くなった場合,相続人は誰になるのでしょうか。因みに,私の家族は,両親と …

財産がある人が認知症になったらどうすればいいの?

1.成年後見制度が強い味方になります。 成年後見制度は精神上の障害 (知的障害、精神障害、認知症など)により判断能力が十分でない方が不利益を被らないように 家庭裁判所に申立てをして、その方を援助してくれる人を付けてもらう …

相続法の改正で、変更されたポイント

日本は現在超高齢化社会となっており、まさにこの先は大相続時代となっていきます。  この社会に対応していくため、民法で定められた相続に関する法律(相続法)が約40年ぶりに改正され、その多くは令和1年7月1日から施行されてい …

会社の負債も相続するのか?

父親が事業を営んでおり,長男も跡継ぎとして,父親の事業を手伝っています。母親は既に他界しており,二男であるわたしは,実家から離れて生活をしており,父親の事業についてはまったく関知していませんでした。 この度、父親が亡くな …

長男・長女の財産の使い込みに関して

兄と姉が母の財産を使い込んでいる何とかならないの?! 私は,兄と姉を含めて三人兄妹です。父は既に他界し,母は認知症を患っていますがホームヘルパーを利用しながら実家に1人で住んでいます。 ところがある日,ホームヘルパーさん …

遺言書に私の名前がない。長男・長女が全部財産を受け取ると主張してくる。

夫が亡くなり,公正証書遺言が存在する事が分かりました。 私は後妻として,亡先妻が残した長男,長女を幼い頃から育ててきました。残念ながら,私と夫との間に子供はいません。 子どもたちは既に独立し,新たな家庭を築いていますが, …

再婚同士の相続について

相談事例の紹介です。 夫が5年前に他界しました。 わたしたち夫婦は再婚同士で、夫婦の間に子はいませんが、お互いに前婚の相手との間に子どもがいます。 わたしには、前婚の子が2人(長男A・二男B)いますが、2人共疎遠になって …

借金を(債務)を相続する必要ありますか?

Q:債務を相続する必要はありますか? A:必ず相続しなければならないというわけではなく、「相続放棄」、「限定承認」といった方法もあります。 債務は相続人全員で引き継ぐのが原則 相続は被相続人(死亡した人)の不動産、預貯金 …

法定相続情報証明制度とは?相続手続きが簡単になります!

2017年5月29日から、全国の法務局にて「法定相続情報証明制度」が始まりました。この制度を利用することによって、各種相続手続きが簡単にできるようになります。  相続手続きが簡単にできるとはどういう意味なのでしょうか? …

知らないと損する、相続税が大幅削減!あなたも対象かも「小規模宅地等の特例」って

小規模宅地の特例って? 贈与の対象は、預貯金・現金以外に土地などもあります。 では、小規模宅地の特例は、土地の贈与の際の評価額に利用できるのでしょうか? 土地の贈与の際の評価額には、小規模宅地の特例は利用できません。 小 …

相続税を払いたいけれど現金が無い!そのときあなたがとるべき対応とは?

目次1 相続税が支払えない時は?2 相続税は延納することが可能!2.1 延納とは?2.2 延納を受理されるための3つの条件2.3 延納のメリットおよびデメリット3 相続税が払えない時の対処法の一つは物納3.1 物納できる …

相続税を現物納付って?払えない人の対処方法

目次1 現物納付とは?1.1 相続税の納付は現金以外でも可能1.2 現物納付を認められる場合の条件は?1.3 現物納付として認められる財産の種類2 不動産を物納する時に気をつけておきたいこと2.1 物納と売却ではどちらが …

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